新薬モニターの実態について

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新薬を発売するためには、それらが安全であるという実証を得られなければ発売することができません。

販売のために必要となるのが、治験で得られる検査データです。

 

新薬モニター」とは、実際に新薬を試してみて、人体に対してどのような影響があるのかを調査する仕事です。

 

 

point1安全性

 

 

それだけを漠然と聞くと「安全性は大丈夫なのか?」という疑問がまずわきますが、ほぼ問題ないと思っていただいて大丈夫です。

 

なぜなら、この新薬モニターというものは、外国ではすでに発売されている商品であったり、他社で発売している商品を、同じ成分で違う会社が発売するといういわゆる「ジェネリック商品」であったりするものがとても多いからです。

 

パッとすぐ思い浮かぶような、今まで誰も開発したことのない薬を使用するなどというケースはとてもまれなのです。

しかも、モニターを受ける前に、どういった薬を使用するのかを事細かに説明する機会がもちろんありますので、安全性については万全を期しています。

 

 

point2報酬

 

 

気になる「報酬」ですが、社会的において重要な意味合いを持つことですので、数週間のモニターで数万円から数十万円の謝礼が出るものもあります。

 

しかも、モニターを受ける施設では、薬以外のストレスを受けないために、娯楽や美味しい食事なども取り揃えており、まさに至れり尽くせりなところもあります。

 

そういった新薬モニターをサポートしてくれる求人サイトの大手では「新薬ネット」が有名ですので、興味を持たれた方は1度サイトを覗いてみてはいかがでしょうか?

 

新薬モニターとは、立派な「社会貢献活動」なのです。