新薬モニターCOM ~新薬の治験モニターアルバイトで稼ぐ方法~


h4新薬モニターって何?


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新薬を発売するためには、それらが安全であるという実証を得られなければ発売することができません。
販売のために必要となるのが、治験で得られる検査データです。

新薬モニター」とは、実際に新薬を試してみて、人体に対してどのような影響があるのかを調査する仕事です。


point1安全性


それだけを漠然と聞くと「安全性は大丈夫なのか?」という疑問がまずわきますが、ほぼ問題ないと思っていただいて大丈夫です。

なぜなら、この新薬モニターというものは、外国ではすでに発売されている商品であったり、他社で発売している商品を、同じ成分で違う会社が発売するといういわゆる「ジェネリック商品」であったりするものがとても多いからです。

パッとすぐ思い浮かぶような、今まで誰も開発したことのない薬を使用するなどというケースはとてもまれなのです。
しかも、モニターを受ける前に、どういった薬を使用するのかを事細かに説明する機会がもちろんありますので、安全性については万全を期しています。


point2報酬


気になる「報酬」ですが、社会的において重要な意味合いを持つことですので、数週間のモニターで数万円から数十万円の謝礼が出るものもあります。

しかも、モニターを受ける施設では、薬以外のストレスを受けないために、娯楽や美味しい食事なども取り揃えており、まさに至れり尽くせりなところもあります。

興味を持たれた方は1度サイトを覗いてみてはいかがでしょうか?
新薬モニターとは、立派な「社会貢献活動」なのです。

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h4新薬モニターの基本と安全性


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新薬モニター」とは、文字通り発売前の医薬品、化粧品などを使用し、使用した感想、検査データなど提供することです。
世に新しい商品を出すうえで、新薬モニターは欠かせない仕事であり、そういった意味で有意義な仕事であるとも言えます。


point1仕事内容


新薬モニターの「仕事内容」は、クライアントの指示に従って商品を使用したり、検査を受けたりするのが基本内容となります。
新薬モニターは比較的長時間に及び、また待ち時間が長い仕事ではありますが、読書やゲームなど自由にして過ごすことができるため人気があります。

もちろん、待ち時間も仕事時間としてカウントされるので安心して下さい。


point2謝礼


報酬についてはモニター内容によってまちまちなのですが、日給に換算すると2万円以上になることが多いです。
一度のモニター期間が数日から数週間に及ぶ場合、数十万円という高額の報酬を手にすることも可能です。

ちなみに、新薬モニターの場合報酬は「謝礼」という形で支給されます。
そのため税金が引かれず、会社勤めをしている方の副業としても人気があります。


point3安全性


新薬モニターをしてみたいと考える場合、気になるのは当然「安全性」についてです。
新薬モニターを実施するためには、国によって厳格な基準が設けられているため、安全性についてはほぼ心配ないといって間違いありません。

しかし、新薬モニターに参加する場合はあくまでも自己責任なので、自分の体調などを考慮して参加する必要はあります。

新薬モニター情報を探す場合、モニター参加者からの紹介という形もありますが、インターネットから情報を探すのが基本となります。

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h4私は新薬モニター歴10年です


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私は、新薬モニター歴10年の会社員です。
今までに、体験した新薬モニターのバイトの種類についてご説明したいと思います。

モニターのタイプは2種類あります。
数日間の宿泊で、拘束期間が長い「宿泊タイプ」と、指定された期日に、指定医療機関に通院する、「通院タイプ」です。

モニターの募集については、ネットで募集を探すことがほとんどですね。
私が利用している新薬モニターの求人サイト、「新薬ネット」には、たくさんの募集が掲載されています。

私は、両方のモニター経験がありますが、報酬は、「宿泊タイプ」の方が断然、高いです。
しかし、拘束タイプは、人気が高くすぐ、予約で埋まってしまうこと、なかなか、まとまった期間会社を休むことが、何度もできないため、一年に一度くらいの回数でモニターに参加しています。

拘束タイプの場合、最初に検査を受けた後は、部屋で自由な時間を過ごせます。
部屋は、個室でテレビや雑誌が用意されていますが、自分で本やゲームを持ち込むのがいいでしょう。

食事付きで、ゲームをしながら高い報酬が手にはいる。
それは危険だからではないか?」と思われる方も多いでしょう。

確かに、新薬のモニターなので、全く危険性がないということはありませんが、何度も実験を繰り返し、発売直前の新薬がほとんどです。
そこまで心配する必要はありません。

私は、新薬モニターを始めてから10年以上になりますが、今までトラブルは全くありませんでしたし、そのような話も聞いたことがありません。
ただ、持病があったり、アレルギー体質の場合は、申し込み時の詳細を確認し、最初の検診で話しておく必要があります。

新薬モニターは、社会貢献できる立派な仕事です。
時間に余裕のある方、一度、参加してみては如何でしょうか。

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h4私は新薬ネットで働いています


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新薬モニター」、「治験」というものを、貴方も一度は耳にしたことがあるんではないでしょうか。

治験というものは、まず一番気になるのは安全性。
かなり高額の報酬が貰えると言っても、その分危険性が高いのであれば意味がありません。

私が治験で使用しているのは、『新薬ネット』というサイトですが、こちらでのお話を書きますね。
検索サーチで検索すれば、公式サイトさんが一番最初に上がって来ると思います。

まずこちらのサイトさんで治験に使用されている薬は3種類有ります。

①海外で既に販売されていて、日本で未販売。
②既に日本で市販されている薬と同成分(例:ジェネリック医薬品)。
③全くの新成分。

殆どが①②ばかりで、③は滅多にありません。

①②の場合、既に人が使用すること自体に、重大な問題がないのはお判りでしょうか?
私はこれを聞いただけで、単純なのでもう安心してしまいました。

③も薬の臨床実験って10年位は掛かるんです。
その時点で考えうる大きな問題点は既に解消されているんですね。

不安なら、③はやめておいて①②だけでも良いと思いますし。

あと私が意外だったのは、新薬モニターって何十日も拘束されて何十万と極端なものばかりだと思っていたんですが、健康診断+数回の通院で数万円という、お手軽なタイプもあるんです。
私は、手軽な「通院タイプ」から始めています。

因みに余談ですが泊りがけの際、定期的に血を抜かれる以外は凄く暇ですので、ゲームや本や、ノートパソコンを持ち込んだ方が良いですね。

インドア派な私は楽しく過ごせています。


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最終更新日: 2018年05月23日